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日々是精進

アラフォーOLの日々是思うこと

痒くない。

驚いたことに、今日は蕁麻疹が全然でなかった。(昨日までは、毎日腕に蕁麻疹がでていたのだ。)

身体の痒みもほとんどなく、アトピックスキンのようにもならなかった。それどころか、腿や腕がなんだかすべすべしているのだ。

 

かきむしった後のかさぶたが身体中にできていて、ひどい状態だったのだが、それもなんだか枯れている感じ。治ってきているのだろうか。

昨日もお風呂に入らなかったのだが、それがよかったのかもしれない。お風呂の後は特に痒く感じるので。

 

今までの対策をまとめてみる。

・お風呂に入るのは2日に1日。

・身体を洗うのはお風呂2回につき1回くらい。石鹸で、なるべく手で洗う。

・お風呂あがりは保湿する。(化粧水の後、セラミド配合のクリーム)。

・肌着は綿素材のものにする。

・スナック菓子、チョコレート等、お菓子を控えめにする。

・皮膚科でもらった薬をちゃんと飲む。

 

かさぶたもキレイに消えて治りますように。。。

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ホッとする。

帰りの新幹線に無事乗り込むとホッとする。

 

休日の夕方の東京駅といったら、とんでもないカオスだ。お土産とお弁当を無事買い込み、席につくと本当にホッとするのである。

一人旅は楽しいが、楽しいのは自分がたてたスケジュールを確実に履行できるからかもしれない。

 

行きの新幹線で宮部みゆきの「楽園」上巻を読む。結末が気になって仕方ないが、上巻を読み終えたらタイムアウト。東京駅である。

ランチで中華料理を食べ、身体が暖まる。

一番街をうろうろし、移動してホテルへチェックイン。新橋演舞場へ行き、歌舞伎を見る。ずいぶん悩んだ東京行きであったが、3日前に決心し、歌舞伎チケット、ホテル、新幹線を手配した。歌舞伎は後援会の戻り席なのか、良い席が空いていたのでラッキーだった。

とにかく、海老蔵の「源平布引滝 義賢最期」を見たかった。愛之助のを以前見て、立ち回りにえらく感心したのだ。贔屓の海老蔵が義賢を演じるというので、ぜひ見たかった。海老蔵は、本当に姿が美しい。鼻筋が通っているので白塗りの横顔が本当に美しいのだ。義賢は病気ということになっているが、病鉢巻をした海老蔵はやつれて凄みがあり、また、悲壮感が漂っていた。いつ見てもハラハラする戸板倒しも圧巻であった。

 

市川右団次丈、右近丈の襲名公演であったので、あやかって「襲名膳」を頂く。「口上」での右近丈の可愛らしいこと。か細い声だが、間違えず、しっかりと口上挨拶をした。

 

翌日はどこかの神社にでも行こうと思ったが、寒そうだったので、無理せず朝をゆっくりと過ごし、国立劇場へ。菊五郎一門は毎年1月に国立劇場で通し狂言をやっている。 今年の「しらぬい譚」も花形の鏡をめぐる、お家騒動、復讐、宙乗り、昨年末流行した例のあの人、最後は恒例の手ぬぐい投げと、見ごたえのある作品であった。しかし、本当に菊之助は美しいし、上手い。蜘蛛の糸を撒き散らす宙乗り姿の怪しいことよ。

 

雨に降られながら国立劇場を後にし、新丸ビルで「自分へのご褒美」を買う。もう出発の20分前である。なんとか新幹線の自分の席に着くと、すぐに出発である。「楽園」の下巻を一気に読む。読み応えはあったが、良い意味でなんともいえない読了感であった。

 

楽しい休日が終わってしまった。明日は1日ゆっくりしよう。

 

 

 

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無理ができない。

昨日が仕事初め。なんとなく順調な1日。

仕事後、ジムでバランスボールとヨガを。

帰宅中、近所に住む知り合いにばったり出会す。ジム着のうえにコート、マスクという完全防備な姿に「いや、全然分かんねーよ。」とか言われる。

 

今日も会社終わってジムへ行こうとしたが、身体がかなり痒くなってしまい、行かないことにした。

順調だったのに、蕁麻疹がまたでてしまったよ。お腹や胸、下半身などデリケートな部分がかゆい。もしかして、痒みはホルモンバランスに関係あるんだろうか。

喉もなんだか痛かったので大事をとることにする。生姜味の葛湯を飲んでゆるゆるしていたら気戻ってきた。

 

いろいろとやりたいことは多いのだが、欲張るとすぐ身体に支障がでてしまうので、決して無理はできないのだ。

明日から遠出するのではやく寝よう。

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映画二本立て。

あまりにも暇なお正月なため、車でシネコンへ行き、シネマ歌舞伎文七元結」と「海賊とよばれた男」を見る。

 

文七元結」は、歌舞伎には珍しい、悪い人がでてこないハートウォーミングハッピーエンドストーリーである。(初めて見たときは、何かどんでん返しがあるのではないかとドキドキしながら見たものである。)十八代目勘三郎がやはり本当に上手く、間の取り方、表情、何をとっても格別である。扇雀との夫婦の掛け合いも面白く、シネマ歌舞伎ながら客席で笑いの絶えない作品であった。

 

海賊とよばれた男」は文庫本を「日章丸事件」のところまで読んだ状態で見た。映画と本と補足しあう感じ。国岡鐵造の人物像は本の印象と少し違うところもあったが、激動の時代を駆け抜けた石油会社の創業者の人生に素直に感動した。ただただ、人々のために、いい油を供給したいという変わらない思いを持った人。ぶれない軸をもっている人は、やはり強い。

 

日章丸の船長を演じた堤さんがかっこよかったわ~。岡田くんの老け役は、ちょっと無理があったかな??と思った。終戦直後、60過ぎからはじまっちゃうからね~。

 

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蕁麻疹、その後。

蕁麻疹、というか、ひどいアトピックスキンだったわけだが、治療法をネットで検索していたら、「お風呂に入らない」、というものがあった。

毎日お風呂に入ると、水分や油分が失われるようなのだ。そりゃそーだわ。

 

、というわけで、昨日はお風呂に入らなかった。すると、どーでしょ。今日はすこぶる調子がいい。ほとんど痒みがでないのだ。肌もなんだかすべすべしている。

昨日の夕方、腿が恐ろしいほどの鳥肌だったのだが、今日はつぶつぶにならなかった。

 

会社員なため、毎日お風呂に入らないというのはアレだが、休みの前日は入らないとか、半身浴にするとか、自分なりに工夫していくしかないなあ。。。

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そして、2017年。

大晦日の日、午前はおせち料理の手伝い。なます、煮しめ、かずのこ、黒豆、たら等。

午後は家の掃除、輪飾り準備、神棚、仏壇へのお供え物の準備。

昔からの伝統的なお正月準備の手伝いが終わったら、本屋までドライブ。文庫版「海賊とよばれた男」を買う。

 

夜ご飯は年越し蕎麦。見るテレビ番組に迷うが結局、紅白歌合戦を見る。さ迷うタモリ&マツコと着地しないシン・ゴジラ、短い歌に物足りなさ、安定感のない司会に戸惑いを感じるもやもやした年末であったが、ジルベスター・コンサートの見事なカウントダウンで救われる。例のメガネのヴァイオリニストも期待を裏切らず、またキャサリンジェンキンスの素晴らしい歌声と美貌に魅了された。

 

初日の出は7時過ぎという予想だったので、6時45分に起き、身支度をして外に出る。なかなか日が昇らず、ラジオ体操をしながら8時近くまでねばる。待ったかいがあった美しい日の出であった。

家族皆が健康な、自分の世界をひろげられるような、良い1年になりますように。

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2016年をふりかえる。

母の乳癌が分かったのが3月。

4月下旬の手術~退院まで目まぐるしい日々だった。

初期の段階で発見され、手術も1ヶ月半後にできたのだが、初期の手術であったがため、入院~手術~退院が4泊5日という超タイトなスケジュールであった。

自身の引っ越しも同時期に重なり、病院の付き添い、引っ越しに関するもろもろの手配や準備と段取りに頭も体もフル回転の毎日だったが、なんとかこなした、と思う。

 

退院後しばらく同居、放射線治療を無事終え母は実家に戻ったが、暑い夏が待っていた。

自分の身体が悲鳴をあげてしまった。

 

それまでなんとか平静を保とうと泣きも騒ぎもせず我慢していたが、身体は嘘をつけなかったようだ。

首からの大量の汗、ひどいあせも、白髪の大発生、大量の抜け毛によるこめかみの薄毛、蕁麻疹、アトピー再発。

薄毛は甲状腺異常が疑われたため、血液検査をしたが、異常はなかった。

 

幸い、母は経過良好で日常をとり戻しつつある。

とにかく、本当に健康第一だ。

来年は、時間をかけて自分の身体を気遣うことにしようと思う。

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